接続テストの実行
この接続テストを正しく動作させるためにはShareazaを起動しておく
必要があります。 もしまだ起動していないならShareazaを起動してネットワーク(G2)に接続して
下さい(接続に成功するかどうかは関係ありません。接続しようとしているならそれで大丈夫です)。
次にShareazaが使用しているポート番号を下のエディットボックス内に入力し、'テスト'を
クリックして下さい。
あなたのIPは 216.73.217.151 です。
Shareazaの使用ポートを知る方法は?
もしあなたがShareazaが使用するポートを知らないなら、Shareazaを
起動して
ツール→Shareaza設定を選択して設定ダイアログを開いて下さい。次に左側のパネルから
インターネット→接続をクリックし、
入力アドレスの
ポートフィールドを確認して
下さい。これがShareazaが使用するポート番号です。
プロキシサーバーに関する注意事項
ブラウザの設定でプロキシサーバーを有効にしている場合、この接続
テストがあなたのコンピュータのIPを見つけることができない可能性があります。プロキシの検出に失敗
すれば、あなたのIPの代わりにプロキシのIPでテストしようとします。勿論そのようなテストには失敗
します。プロキシの使用を一時的に止めてこのテストを行って下さい。
'長いタイムアウト時間'を有効にしておくべきですか?
通常、このオプションは必要ありません。デフォルトでは、このテストは
予期した動作が行われているかどうか確認するために、TCPとUDPのテスト用で5秒間待機します。
通常はこれで十分ですが、もしあなたのコンピュータに負荷が掛っていたり、何らかの作業でビジー状態
だったり、インターネット接続が不安定な場合は、Shareazaがテストに対して適切に応答するにはより多くの
時間が必要になるかもしれません。この場合には5秒では足りない可能性があります。
長いタイムアウト時間を有効にしていれば、テストは10秒間待機するようになります。このことから分かる通り
このオプションが有効である場合、テストに掛る時間は通常より長くなります。
注意:
PeerGurdian等のIPブロッキングソフトを使用している場合、
ブロック設定によってはテストに失敗する可能性があります。
テスト時はブロッキングソフトの使用を停止するようにして下さい。